fc2ブログ

記事一覧

マンギスタウツアー最終日

2023年5月5日

今朝も曇っていますが、それも幻想的な感じで悪くないです。

230505-01.jpg

230505-02.jpg

230505-03.jpg

230505-04.jpg


朝食はうなぎパイ的なお菓子、昨日のサラダの残り、パン、紅茶という謎の組み合わせ。

230505-05.jpg


朝食後、テントを撤収し出発です。

230505-06.jpg

230505-07.jpg


まずは再び台地に上がって、上からボスジラを見下ろすビューポイントに向かいます。

230505-08.jpg

230505-09.jpg


昨日のキャンプ地は、下の写真の真ん中に見える2つ並んだ岩山の向こう側の麓です。

230505-10.jpg

230505-11.jpg

230505-12.jpg

230505-13.jpg

このあたり一帯はウスチュルト国立保護区という自然保護地区となっています。
こんな素晴らしい大自然なのですが、地球の歩き方はもちろん、なぜかロンリープラネットにも記載がありません。

地球の歩き方には、一昨日行けなかったトゥズバイル湖が小さいコラムで紹介されているだけ。
ロンリープラネットはマンギスタウ地方に関して1ページ半ほどの記述がありますが、大半が地下モスクや古代の墓地の話で、「ボスジラ」という地名は出てきません。
まあ大々的に宣伝されて、観光客が押し寄せて来るようなことになって欲しくはないので、今のままで構いませんが。

230505-14.jpg

230505-15.jpg

小さい貝殻の跡が残る石。
わかりにくいかな。



そしてやって来たのがボスジラを見下ろすビュースポット。
素晴らしい景色です。感無量。

これをずっとずっと見たかったんだよ。

230505-16.jpg

230505-17.jpg

Lunar Landscape と紹介されることがありますが、本当に地球の風景とは思えません。

230505-18.jpg

230505-19.jpg

遠くに白く見えるのは塩湖です。

230505-20.jpg

230505-21.jpg

230505-22.jpg

230505-23.jpg





ボスジラに別れを告げて、次に向かいます。

230505-24.jpg

ここは古代の狩猟場だった山。
今でも希少動物が見られるという話ですが、

230505-25.jpg

いました!
写真の真ん中。

拡大します。

230505-25b.jpg

鹿のような動物が山を駆け下りていきました。


そして今回のツアー最後の目的地、ベケット・アタに到着。

230505-26.jpg

ベケット・アタは18世紀頃にできた比較的新しい地下モスクですが、多い日は1000人以上も信者が訪れるという聖地です。

230505-27.jpg

ただし、モスクまではこの道を20分以上下る必要があります。
デニスは車で待っているよ、とのこと。

230505-28.jpg

230505-29.jpg

モスクはこの岩山の中腹に掘られています。
訪れる人が多いためか、外で待つ人がいます。

これまでと同じく、中で導師の方のお祈りを聞きました。

230505-30.jpg



すべての行程が終わり、アクタウへと戻ります。

230505-31.jpg

途中、道路の真ん中に滑走路が作られた道を走りました。
緊急時の軍用滑走路のようです。

230505-32.jpg


途中食事休憩をしながら、夕方アクタウに戻ってきました。
近郊の油田地帯です。

230505-33.jpg


3日間、二人旅をしたデニスと別れ、再びThree Dolphions Hotelにチェックイン。

230505-34.jpg

今回はカスピ海側に面した大きい窓のある部屋です。

230505-35.jpg

列車内で食べそこねたカップラーメンと、マンギスタウで飲みそこねた赤ワインを飲んで寝ることにします。

230505-36.jpg




にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑いいね!と思ったら押して下さい









スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

おかつっつっつ

Author:おかつっつっつ
20代、30代でそれぞれ世界一周の旅をしました。
50歳を超えやっと自分の自由な時間が持てるようになったものの長期の休みなど取れるわけもなく…
毎年少しずつ西へ西へと進んで3度目の世界一周を目指します!