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記事一覧

アスタナ街歩き

2023年5月7日アスタナの朝です。ホテルの部屋から見える景色。このあたりはモダンな建物が多い印象です。イマイチな朝食を食べて、街歩きスタートです。今日は5月7日。カザフスタンでは「祖国防衛者の日」という祝日で、日曜日なので明日が振替休日。明後日の9日は独ソ戦の戦勝を祝う戦勝記念日でまた休日です。昨日遠くから見た政府機関の入った長大な建物を見ながら進みます。休日のためほとんど人気もなく、街路樹の上からカラ...

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2億年の時を超えて超近代都市へ

2023年5月6日朝です。今日のアクタウは濃霧に包まれています。カスピ海も全く見えず。とりあえず海岸線を散歩します。まるで映画のワンシーンのよう。カスピ海から離れて大通り沿いのカフェに入ってみます。なかなかオシャレな感じです。そろそろホテルに戻ります。今日は土曜日だからか、朝から子供たちが遊んでいます。そんなに皆で見ないでおくれよ。空港までのタクシーをホテルに頼んでいたのですが、どうもUber的なタクシーな...

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マンギスタウツアー最終日

2023年5月5日今朝も曇っていますが、それも幻想的な感じで悪くないです。朝食はうなぎパイ的なお菓子、昨日のサラダの残り、パン、紅茶という謎の組み合わせ。朝食後、テントを撤収し出発です。まずは再び台地に上がって、上からボスジラを見下ろすビューポイントに向かいます。昨日のキャンプ地は、下の写真の真ん中に見える2つ並んだ岩山の向こう側の麓です。このあたり一帯はウスチュルト国立保護区という自然保護地区となって...

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憧れの地ボスジラへ

2023年5月4日 続き台地の上のオフロードを走ること約1時間。ランクルは再び低地へと下りてきました。ボスジラに到着です。古代テチス海の海の底だったこの白い石灰岩が長い間かけて侵食され、他に類を見ない奇観を呈しています。(いいから、もうこのへんで車止めてキャンプしようよ)と何度も心に思ったのですが、すでにテントを張り始めている他のグループを横目に、デニスはボスジラの一番奥まで車を進めました。振り返ってみ...

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マンギスタウを東へ

2023年5月4日朝です。今日もどんよりと曇っています。なんてこったい。が、こればかりは嘆いても仕方ありません。これ以上雨が降らないことを祈るだけです。  ここはユルトの宿泊体験ができる観光客向けの施設。ユルトはいっぱいだったらしく、スタッフやドライバー向けのコンテナに泊まったということのようです。確かにユルトは昨日見たシェルカラの形にそっくりです。モンゴルでゲルに泊まったことを思い出します。中央アジア...

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マンギスタウの初日は雨模様

2023年5月3日マンギスタウツアー出発の朝。カスピ海上空は比較的晴れ間が広がっている様子です。昨日よりはかなりいい感じ。ドライバーは8時にホテルまで迎えに来る予定なので、7時に朝食をとりました。そしてドライバーのデニス君の運転するランドクルーザー・プラドに乗って出発です。アクタウ市内を抜けると、こんな感じの荒野が広がります。カザフスタン西部のここマンギスタウ州は石油と天然ガスの宝庫。いたるところで採掘が...

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カスピ海に到着

2023年5月2日アルマトイを出て3日目の朝です。景色はかなり荒涼としてきました。9時過ぎにベイノイの駅に到着。ここを出ると、次は終点のアクタウです。6時間後の話ですが。先頭の機関車の写真を撮ろうとしていると、列車が動き始めました。ここで進行方向が変わるらしく、機関車の付け替えが行われるようです。客車の窓の上には、カザフスタンの国章が光り輝いています。微妙に窓の中心とズレてますが。日本ではお召し列車くらい...

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カザフスタンを鉄道で横断

2023年5月1日おはようございます。夜行列車明けの午前6時30分。まあまあ良く眠れました。4人1室のコンパートメントでしたが、アルマトイから乗ったのは私一人。寝ている間に途中駅から乗ってきたらしく、起きたら満室でした。皆さんまだ熟睡中で、グースカとイビキをかいております。っつーか、イビキうるさいんだよオヤジ。カザフスタンの広大な大地を見ながら列車は西へと進んでいきます。カザフの国土面積は世界第9位。海に面さ...

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プロフィール

おかつっつっつ

Author:おかつっつっつ
20代、30代でそれぞれ世界一周の旅をしました。
50歳を超えやっと自分の自由な時間が持てるようになったものの長期の休みなど取れるわけもなく…
毎年少しずつ西へ西へと進んで3度目の世界一周を目指します!